脱毛するなら人気のサロンで脱毛したい

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評判のライトシェアデュエットとは?

 

ミスパリのページの最後の方で、医療脱毛レーザーの「ライトシェアデュエット」に少しふれました。

 

その後、このレーザーについて何人かの方から質問をいただきました。

 

「そんなに効果があるんですか?」、「もう少し詳しく話をききたいです」・・・

 

あんな書き方したら、結構気になりますよね。

 

そこで、今回はサロン脱毛ではないのですが、「ライトシェアデュエット」について少し詳しくお話していきます。

 

「ライトシェアデュエット」は、イスラエル、ルミナス社製最新のテクノロジーを応用した脱毛用ダイオードレーザーです。

 

旧型のライトシェアは、キャンデラ社のジェントルレーズと人気を2分するほどの脱毛用レーザー機で、実際販売台数もトップクラスでした。

 

旧型のライトシェアの特徴は、コンタクトクーリングという優れた冷却法で、ジェルを介して冷却したヘッドを肌に密着させ、肌の温度を下げてレーザーを照射します。

 

そのためレーザーの出力を他のレーザー脱毛機よりも上げることが可能で、軟毛も強い脱毛レーザーとして大人気でした。

 

ただし、ジェルを使用するのが人によって好き嫌いがはっきり分かれることと、ヘッドがジェルから浮いて隙間ができてしまうと火傷を起こす可能性があるというデメリットもあります。

 

 

「ライトシェアデュエット」では、進化したHSハンドピースを搭載して、吸引システムを使いながらダイオードレーザーを照射することができます。

 

吸引システムのメリットは、毛根を表層近くまで持ち上げヘッドの照射部に密着させることができるという点です。

 

医療レーザー脱毛でも抜けにくい場合の原因の1つになっている毛根が深い場合でも、吸引システムにより効果的に脱毛を行うことができます。

 

吸引システムを採用することにより、ジェルを必要とせず、弱い出力でも効果的に脱毛することが可能で、痛みもかなり少なくなっています。

 

 

HSハンドピースは照射部の面積がかなり大きいため、狭い部分の脱毛が難しいという欠点があります。

 

左の図の35mm×22mmの範囲が、HSハンドピースの1回の照射範囲です。

 

そのため、「ライトシェアデュエット」には照射範囲が9mm×9mmのETハンドピースも搭載されています。

 

(ちなみにETハンドピースは、現在でも大人気の脱毛機「ライトシェアET」と同じものです)

 

 

1回で照射出来る範囲もこのようにかなり広くなっている上に、ジェルを塗る必要もなくなりましたので、従来機に比べて約1/3の短時間で脱毛が可能です。

 

 

まとめますと

 

メリット

 

ジェルを付ける必要がない。

 

毛根の深い部分でも効果的に脱毛が可能。

 

痛みが少ない。

 

より短時間で脱毛が可能。

 

脱毛効果が安定している。

 

デメリット

 

機械をおいているクリニックが少ない。

 

サロン脱毛に比べて、高額になる。
(ただし回数が少なくて済むため、毎回支払う金額ほどの差はありませんが)

 

 

医療用レーザー脱毛器は価格が高いので、一度購入するとあまり買い替えするところはありません。

 

そのため、「ライトシェアデュエット」がすぐに増えることはないと思われます。

 

ここにライトシェアデュエットがあります、銀座、新宿、池袋

 

アリシアクリニック